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姜維レッドファイターF91紹介

fgの方に投下しましたが、写真が多くなったので詳細はこちらでレビュー
投下したつもりが下書き状態になってたことに気づかず遅れましたorz
まずは頭部分からの説明。
姜維レッドファイターF91_02
頭部は基本キットのまま、口元をパテとプラ板で加工
牙はプラ板、口元の上部分をパテで形付け。
パテはタミヤベーシックパテを使ったところ微妙に溶けた…なぜ?orz
兜はアンテナ部分は以前書いたとおりビームサーベルを流用。
前部分の装飾もろともアンテナの邪魔になったのでパテで埋め。
後ろの取り付け穴部分もついでに埋め。
額の宝玉は100均のジュエリーシールをガンダムマーカーのメタバイオレットで塗装。

次はレッドファイターといえば特徴的なこの胸の鳥部分
姜維レッドファイターF91_03

胸部分は夏侯淵ダラスの胸部分とその鎧に鳥に加工したミニ四駆のパーツを取り付け、鳥っぽく
バルカン部分はこれまたミニ四駆のパーツでハトメ(分からない人は説明しにくいので自分でググってください)+パテ。
塗装の際にサフが切れて、無理やり塗ったせいか良く見るとムラが酷い…

姜維レッドファイターF91_04
胸のくちばし部分は開閉ギミックを仕込むほどの腕がないので着け外し式に
パーツを変えることでレッドファイターのくちばしのギミックっぽく。
姜維レッドファイターF91_05
取り付けるとこうなります。

続いてバックパック
姜維レッドファイターF91_07
本当はレッドファイターのバックパックは形状が異なるのだけど、ヴェスバーの取り付け位置を変更した都合上弄れず。
武器のヴェスバーは位置以外に立ちポーズ時に固定する役目もあったり。
塗装はMr.カラースプレーのメタルブラック。説明忘れてたけど、胸も同様。
ウィングをねじ止めしている理由は後に記述。

レッドファイター91
ちなみに当初は昔作ったこのレッドファイターのバックパックを流用するつもりだったけど、ウィングが小さすぎて断念。

姜維レッドファイターF91_08
続いてウィングの説明。
1.5mmのプラ板+ランナーで作成。
溝はカッターノコと千枚通しで削って掘って溝付け。

姜維レッドファイターF91_09
ウィングのねじは取り外すことで、展開と収納時の状態を切り替えれます。

姜維レッドファイターF91_06
最後は足部分
下に0.5mmのプラ板を貼り付けその上にパテを持って、ツメに加工。
左足の足首の接続穴が折れて無理やり接着剤で固定する羽目にorz。

レッドファイターVS七面武神
最後は以前に作った七面武神との対決。

七面武神はこちらから


単行本がないので実はほぼ記憶を頼りに製作したせいか、大分細部は異なります。
それでも大体想像通りの形で完成したのでとりあえず満足。
予想外に時間がかかったレッドファイターF91、後にカラー見たら目は緑じゃなくて白だったんですねorz
大福将軍、七面武神、レッドファイターと作ったら次はガンキラーモチーフで何か作ろうか思案中。

最後にガンダム野郎再販希望…むしろプラモ狂四郎みたいにリメイクか文庫版出せ、講談社。
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テーマ : ガンプラ制作
ジャンル : 趣味・実用

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鉄(クロガネ)、にっく、テンマル、業務停止郎

Author:鉄(クロガネ)、にっく、テンマル、業務停止郎
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